【ホームページをご覧の皆様へ】

あかつき心理・教育相談室、マイプロ勉強室あかつきの林田宏一と申します。私どものホームページをご覧頂きありがとうございます。

私どもは発達障害、知的障害、不登校などで日々の学習に困難を抱えているお子さん対象の相談室と、小中高生を対象の学習指導や、全ての年齢層に対応する有料自習室を運営する勉強室の2社体制を取っています。

2社体制にしているのは、相談室は公益貢献型の事業で、利益がほとんど出ない事業内容なのに対し、勉強室は学習塾の事業内容に近く、事業内容も利益を出すものになっているからです。2017年5月に相談室は一般社団法人化し、勉強室は個人事業として営んでいます。

また、学習に困難を抱えるお子さんだけでなく、全てのお子さんを対象にしているのも理由があります。それは、いろんなお子さんを見ていないと、お子さんの持つ本来の力や可能性を見る目が養えないからです。このことは、大学院に在籍していた当時、ある先生から「いろんなお子さんを見なきゃだめだよ。子どもの持つ本当の力がわからなくなるよ!」と言われたことがきっかけです。

また、心理専門職になるための勉強をしたことも理由があります。第一の理由は、お子さんの学習の問題と心の問題を切り離して考えることはできないということ。もう一つの理由は、教師自身の指導経験に基づく学習支援ほど、危険なものはないと考えていることです。例を挙げると、あるお子さんで上手くいった方法が、他のお子さんでもやってみたら上手くいかないということです。

たかが方法が違っただけ、と思われるかもしれません。しかし学習に困難を抱えるお子さんの場合、このように間違った方法で指導される経験を積み重ねていることが少なくありません。マイナスの経験を積み重ねることは、二次的な障害を抱えることにつながる可能性があります。このようなことは、「アセスメント(評価)」をていねいにやることで回避していくしかありません。そしてこのアセスメントこそが心理職の仕事です。学習支援の現場では、常にアセスメントが求められます。

私たちは代表である林田自身が大学院に進み、特別支援教育のこと、心理学のこと、そして一番大切な教科教育のことを一から勉強しなおしました。そして複数の心理専門職の資格認定試験を受験するための要件を満たすための勉強と経験を積み重ね、これまで全ての試験で資格認定を頂くことができました。そして岐阜では数少ない心理専門職常駐の学習支援機関となりました。また大学院では教科教育のことも勉強しなおしたので、勉強室での学習指導にも役立てることができました。

最近、当地でも発達障害専門とうたった支援機関が増えてきましたが、私たちの教室は全ての人を対象にした学習支援機関です。

私たちは全ての人に、自分自身の学びやすい方法を知って欲しいと考えています。学べない人はいません。学ばないのは、学びやすい方法を知らないからです。私たちは学びやすい方法を探すお手伝いができればいいなと考えています。

皆様からのお問い合わせをお待ちしています。