株式会社フジタ

フジタの歴史History

創業大正13年、
私たちには脈々と受け継がれ磨き上げた
「モノづくりの誇り」があります

大正13年10月、創業者藤田簾一によりフジタの「モノづくり」は始まりました。
創業以来、当社は様々な変化・成長を遂げ今日に至りましたが、モノづくりに対する真摯な姿勢と技術力は、変わることなく受け継がれて参りました。
当社はこれからも「他では真似の出来ない製品作り」をスローガンに、情熱と創意工夫をもって業務に邁進して参ります。

会社沿革

大正13年 10月 藤田簾一の個人経営により「藤田鉄工所」を創業(袖師町1297番地:愛染川橋付近)
ヨーク式二気筒堅型単動密閉式アンモニアコンプレッサーの製作に着手
製氷、冷蔵、冷凍装置の設計製作並びにその施工を業とする
昭和13年 4月 ラジアルボール盤の製作を開始
昭和15年 12月 藤田長吉が2代目社長に就任
昭和18年 7月 豊川海軍工廠の監督工場となる
昭和20年 3月 法人組織「藤田鉄工株式会社」に改める
昭和38年 5月 富士鋼業株式会社殿の御用命により製紙用原質機械及びその関連部品の受注生産を始める
昭和43年 3月 アイダエンジニアリング株式会社殿の御用命により各種大型クッション完成品の製作に着手
昭和47年 10月 袖師町中河原に組立工場を新設
昭和53年 12月 袖師町中河原に機械工場を増設
昭和54年 4月 袖師町中河原の工場に全面移転
昭和60年 5月 藤田佳人が3代目社長に就任
昭和63年 11月 組立専用工場(435.99㎡)を新築
平成4年 7月 「株式会社フジタ」に社名を改称
平成5年 4月 東芝エンジニアリング株式会社殿の御用命により水力発電調整機械の製作に着手
平成8年 4月 東芝機械株式会社殿の御用命により工作機械の部品加工に着手
平成9年 10月 新事務所(194.16㎡)を新設
平成10年 7月 株式会社牧野フライス製作所殿の御用命により工作機械の部品加工に着手
平成11年 10月 創立75周年記念祝典開催
平成12年 10月 組立工場に機械工場(267.04㎡)増設
平成15年 5月 NC横中グリ盤(BTD110-R16)導入
平成15年 8月 東芝機械株式会社殿の御用命により押出し成形機・射出成型機の部品加工に着手
平成16年 10月 NC横中グリ盤(BTD110-R16APC付)導入
平成18年 5月 機械工場(235.48㎡)増設
平成18年 7月 NC横中グリ盤(BTD110-R16)導入
平成19年 5月 2軸制御装置付汎用旋盤(DL-95)(DL-120)導入
平成23年 7月 藤田佳規が4代目社長に就任
平成23年 12月 生産管理システム再構築
平成24年 4月 CAD/CAM導入
平成24年 7月 精密機械加工工場(442.00㎡)新築
平成24年 7月 横型マシニングセンタ A100E 5パレット仕様導入
平成30年 9月 ㈱小松製作所殿のご用命により建設機械部品の製造に着手
令和1年 9月 ベトナム子会社FREECEED社を設立
令和2年 1月 東芝機械(株)製立旋盤(TUE-150)導入