韓の国 三十三観音聖地

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参拝者の声

このページはホームの中の参拝者の声です。

「韓の国三十三観音聖地巡りの旅」を体験された皆様から寄せられた声をご紹介します。

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カズ
3月21日に3年ぶりに参拝しました。

第三番龍珠寺参拝しました。仕事の途中で寄ってもらいましたので交通手段は不明です。

御朱印はで非常にスムーズに頂戴致しました。

5000?は受けっとって貰えませんでしたので本堂に奉納致しました。

22日は、第33番道?寺に地下鉄4号線でスユまで向かいタクシーで山門の前の駐車場まで行きました。ここからは舗装された道を上り舎利塔、本堂等をゆっくり参拝しました。信者さんが非常に多く参拝されていました。

御朱印は、こちらも気持ちよく頂きましたが5000?は受け取って貰えませんので寄付として受け取って頂きました。帰りは、駐車場から乗り合いのタクシーで下のバスセンターまで1000?で行き120番のバスでスユまで戻り地下鉄でホテルに戻りましたが33観音聖地の表示板が見つかりませんでしたので改めて23日に行ってみましたが見つかりませんでしたが2度目になると余裕で参拝出来て非常に良かったです。(タクシーは、バスセンターと駐車場の往復のみで他には行って貰えません)

次回は、ソウルから少しずつ離れていきますが時間を作って参拝をづづけて行きたいと考えております。
無理問答
かんこく に行きたいなと思いました。 いろ

んな場所を巡り、体感したいと。

ことばは、通じず、難しいかもしれませんが、

くぎょうを厭わず(笑) がんばります!!



しかし、いろいろな準備は必要だと思うので、インター

ネットなどを駆使したいと思います。
河野 いわお
2回目の巡礼に行ってまいりました。今回はソウルを始め近郊の6ケ寺です。参拝順に紹介します。

1日目

32番奉恩寺

江南区の繁華街近くにあり、地下鉄を利用しました。受付で朱印をいただいた後参拝をしました。

2日目

1番普門寺

江華郡の席毛島にあり、地下鉄で新村まで行き、江華行きのバス乗り場を探すのに苦労し、やっと現代百貨店近くから西へ向かって60kmを延々1時間余、さらにバスに乗り継いで外浦里港へ。フェリーで島に渡りそこからまたバスに乗りました。お寺へのバスが1時間に1本なので近くの食堂で昼食を取りました。長い石段を登って磨崖観音菩薩坐像に至りましたが、そこからの黄海の眺めは絶景でした。

3日目

31番神勒寺

地下鉄で高速バスターミナルまで行き、そこで驪州行きのバスに乗って、高速道路を南へ1時間半。お寺まではタクシーで10分。驪江に面した静かで落ち着いた雰囲気のお寺です。お菓子とコーヒーのお接待を受けました。

33番道言先寺

ソウル市内に戻り、地下鉄で水踰まで行きウイドン行きのバスに乗り継ぎ、終点からさらにバスに乗ってお寺に至りました。ここは北漢山国立公園の入り口に位置していて参拝者の他にハイキングの人が大勢見えました。寺務所には日本語を話す方がいて、ご朱印もすぐにいただけました。参拝者に対してお昼ご飯のお接待があり、有難くいただきました。中秋祭に向けての三日月型米餅を女性信徒の皆さんが作っておられました。

2番曹渓寺

地下鉄で安国まで行き、すでに16時を過ぎていましたがお寺へと急いで歩きました。寺務所は受付終了直後でしたが一生懸命頼み込んでご朱印をいただきました。出直さずに済んでとても嬉しかったです。

4日目

3番龍珠寺

韓国は中秋祭で今日から3連休です。地下鉄で水原まで行き歴史ドラマのイ・サンで知られる華城を午前中見学しました。さらに地下鉄で餅店まで行き、そこからバスでお寺に着きました。私はここで2泊3日のテンプルステイをしました。テンプルステイは1回目の巡礼の時に19番と25番のお寺で経験していますが、中秋祭期間ということで米餅作りや名月鑑賞が108回礼拝や座禅などの通常プログラムの他にありました。私の他に韓国人、スイス人、ドイツ人が参加しておりました。



私は各お寺でのお参りの際、3月の歳月号遭難事故の若い犠牲者の冥福をお祈りしました。今回も言葉の問題で苦労はしましたが、韓国の皆さんの親切に助けられて巡礼を無事終えることが出来ましたことを感謝しております。
志田 容万
納経帳を頂きました志田です。



先週、20日、21日で普門寺、チョゲサ、奉恩寺に行ってきました。

気が付いた事を、ご連絡致します。

クレーム等では、ありませんが改善して頂けると今後参拝するのに大変助かります。



今回は、韓国の人と一緒にお参りしましたので何とかたどり着きましたが韓国語が

話せない私は、ネットで調べた情報だけでは大変難しと感じました。



帰国後、タブレットを購入して翻訳アプリと、地図アプリをつかえれば何とかなるか

現在、挑戦中です。苦手なことですが挑戦して、参拝したいと考えております。

前置きが長くなりましたが一番感じたことは、納経帳に朱印を頂くのが大変です。



普門寺では、宗務所に行きましたが納経帳を出して友人に韓国語で説明してもらい

やっと頂けました。仕事中でしたので煩わしい感じを受けました。

無料で頂きましたが、奉恩寺では、5000ウオンでした。



前後しますが奉恩寺では、案内所に32番の案内板があり朱印も頂きましたが

印章を探すのに大変ご苦労をされていらっしゃいました。



チョゲサでは、朱印ではない印と日付印を頂きました。

ソウルには、一年に何回か訪問しますので特に朱印にこだわらず頂きました。

宗務所で対応して頂いた方は、非常に好感をもてる人でした。

昼食時でしたので信者さんが食事する場所で、食事をすすめらて食事までして来ました。

一人2000ウオンで大変、美味しく頂きました。



そこでまず、印章を頂く側は、奉納金を納めるようにする。

お寺側には、印章を簡単に押して頂けるように分かりやすく表示して頂くようにお願いする。



各お寺のホームページが韓国語のため、訪問するのが難しいです。



ネットで翻訳して持って行きましたがネットの翻訳では、日本語になっていない部分も多く

非常に分かりにくいです。

訪ねてくる道と翻訳される交通機関の情報をホームページに載せて頂くと助かります。



普門寺は、バスで行きましたが片道2時間も掛かりました。

タクシーで訪問した方が利便性があるように感じます。フェリーを降りてからバスに乗りましたが一時間に1本ですので時間をつぶすのに寒い中、大変でした。

普段、ソウル近郊までは、渋滞時間帯以外は、ほとんどタクシーで移動していますので

そう感じるのかもしれませんが。



にわか信者の私が感じた事は、些細な事でしょうが 一人でも多くの人が気持ち良く参拝が出来る環境を目指して下さい。



長々と書きましたが、これから訪韓するたびに少しずつ参拝していくつもりで居ります。

今回、初めて朱印を頂く目的があっての参拝でしたので普段と違う気持ちでお参り致しました。



とりとめのない文章で申し訳御座いません、読んで頂き有難う御座いました。



河野 いわお
2011年10月に資料をお送り頂いて以来1年半になりますが、ようやく巡礼の一歩を踏み出すことが出来ました。

4月2日に関釜フェリーで釜山に入り、まず19番海印寺に参拝し、テンプルステイを初めて体験しました。

慶州の22番祇林寺と23番の仏国寺に参拝しました。桜が満開で正に極楽の気分でした。

最後に釜山の25番梵魚寺にお参りしかつ本格的なテンプルステイを経験しました。

7日のカメリアラインで福岡へ戻りました。

今回の聖地巡礼はほんの端緒にすぎませんが、四国お遍路や西国・秩父観音札所巡礼を結願している私にとって、

新たな目標がができたと感じております。

どれだけの時間がかかるのかわかりませが、一歩一歩聖地巡礼を進めていきたいと考えます。

このような素晴らしい韓国33観音聖地巡礼のきっかけを作ってくださいました貴事務局に対し厚く感謝の意を表します。

有難うございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

YK60歳
江原道の寺に参拝してきました。宗務所で納経帳にご朱印を

押して戴きました。山奥にあるお寺もあり、急な坂を息を切らして上りました。まだ四寺しかお参りしておりませんが、観音聖地

を全部参拝したいと思います。

私だけかもしれませんが、気になったことがありましたので記す

ことにします。9月6日、28箇所目 月精寺にお参りしました。

ご朱印を戴く為宗務所訪ずれたところ、ここではないといわれ

別の場所を教えて貰いました。何とかたどり着きお願いしましたが、押された朱印は他寺と異なり、何箇所目かという印がなく、

赤いスタンプ台を使用した少し汚れたものでした。押して戴いた

方はあまり33観音聖地巡りをご存じないように見受けました。

これから訪問される方の為にも、確認して戴ければ幸いです。
cocoa051
2年ほど前から『韓国三十三観音聖地納經帳』を活用しながら寺巡りを始めています。

それ以前から寺巡りをしていましたので、なかには2度3度の再訪した寺もあります。

先日は偶然でもありましたが、禅雲寺で住持さまとお目にかかることができ、記念に『納經帳』にサインをしていただくという幸運にも恵まれました。

現在六十云歳ですが、少なくとも三十三の観音めぐりは果たしたいと願っています。
CK
四季を通じて美しいお寺をお参りしました。特にテンプルステイは自分の初心に帰ったような気がしました。皆さんもぜひこの美しい寺にお参りください。
てらさん
韓国には巡拝の習慣はないという。でも、山歩きの帰りだろうか多くの韓国人が参拝に訪れている。日本の巡礼文化が近い将来韓国にも根付き「心の安寧」を求める人々で満ち溢れることだろう。

自然と調和したお寺の境内を散策しながら、ふとその情景を思い浮かべた。あと何回で三十三観音聖地を制覇できるだろうか。

楽しみである。
戦中、植民地下のソウルに住んだ女性、長崎県在住(70代)
「きのう、博多から高速船に乗って、戦時中以来、初めて釜山に着いた時は、子供のころを思い出して涙が出そうでした。母の遺影も持って来たんです。母を連れて来てあげたかった。三十三観音はソウル近郊にもたくさんあるので、今度はソウルに来たいですね」
佐賀県在住の男性(80代)
「今までに四国八十八か所の半分ぐらいは回ったし、北海道や高野山にも行った。半分は観光気分、半分は歩くこと自体が目的。巡礼の旅を重ねていると、生かされているって言うんですか、そういう実感が沸いて来るんですよ」。この人は旧日本陸軍の「最後の1等兵」。中国東北部で終戦を迎え、シベリアに四年間、抑留された。「現世安穏、後世善処。それでいいんです」 。
佐賀県在住の男性(70代)
「歩くのが大変、疲れるけど、(巡礼地を)回り始めたら面白くてやめられん。近ごろの世の中はちっとおかしくなっとるけど、お寺に来れば、気持ちが落ち着くというか、安心できるとです」
S夫妻(70代)
「ちょうど四国の八十八箇所を周っている最中に、今回のツアーがあることを教えてもらったんです。どうせなら韓国も行ってみる? と軽い気持ちで訪れましたが、思いのほか圧倒されました。韓国のお寺は本当に色遣いがきれいですね。日本の厳かな雰囲気のお寺とは全く異なっていて、面白いと思いました。この仏国寺も壮大で美しく、素晴らしいですよ」
Kさん(60代)
「私は宗教というよりも歴史が好きなので、宗派にこだわらずさまざまなお寺を巡ってみたいですね。韓国のお寺は“全ては心からはじまる”という教えだと前に聞いて、深く共感しました。日本、韓国に関わらずたくさんの宗派のいいところだけを受け入れて、自分を高めていきたいです」
Hさん(70代)
「今まで生きてきた中で初めての体験でした。暑いからって家でじーっとテレビ見てるよりも、皆さんと一緒に参加してシャキッとしようと思って来たんですけど、来て良かったですね。お経の唱え方は違っても一部理解できたり等、日本のお寺とはまた違う楽しさがあります。帰ったらいろんな人に面白い体験を話したいですね」
Aさん(70代)
「まだ巡礼という制度が確立されていないので、少し手探りの部分も見えましたが、それはそれで素朴で楽しい体験でしたね」
Mさん(70代)
「亡くなった主人が慶尚南道で生まれたと言っていたので、一度彼が生まれた風景を見たいと思っていたんです。でも自分ひとりではなかなか来れなくて。今回、このツアーに参加して念願が叶いました。主人と四国の八十八箇所を巡ったことも思い出して、涙が止まりませんでした。こんなにも美しい自然に囲まれたところで、生まれたんですね」
Bさん(70代)
「どのお寺も本当に規模が大きくて、驚きました。ゆっくりと散策しながら楽しみたい感じ。韓国の方はホスピタリティもあるので、お遍路と観光が溶け合っている日本のようにすぐになるのではないでしょうか」
Cさん(70代)
「Cさんとは四国のお遍路でたまたま一緒になって、それから姉妹のように仲良くなったんです。そういった新しい出会いがあるのもお遍路の魅力ですね。今回は五寺周ったので、残りの二十八寺もまた周ってみたいです」
一部資料提供: 月刊はかた
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