ビジネスメニュー
豊田孝の「IT談話館」 Windowsメモリダンプ解析を依頼する WinDbgとシステム分析

Windowsメモリダンプ解析作業支援サービス


 「Active Memory DumpやKernel Memory Dump」には貴重なWindows内部情報が記録されています。メモリダンプ内の記録内容を解析すると、システム内の「異様な動き」を検出・解析することができます。「異様な動き」の中には、システムパフォーマンスの低下因子、既存アプリの動作異常、あるいは、セキュリティー脅威なども当然含まれます。

 メモリダンプをWinDbgにロードし、解析作業を進める過程で何らかの「壁」に遭遇した場合、次のような手順で、本支援サービスをご利用ください。
  1. 所属チーム内で協議し、「壁」の説明文を「本館」へ送信していただきます
  2. 本館は受信した説明文を精読後、(お引き受けできる場合には)メモリダンプの送信を要請いたします
  3. 本館は受信したメモリダンプを解析し、見積料金を送信いたします
  4. 見積料金合意後、合意金額を本館指定口座に振り込んでいただきます
  5. 振込確認後、本館は独自の解析コードを実行し、その結果をご報告いたします
  6. 報告内容に関する質疑応答を行います
 ご質問は「こちら」、または、「Twitter DM」経由でそれぞれお気軽にお願いいたします。所属チーム内でご協議の上、本館支援サービスのご利用をご検討いただけますと幸いです。

 なお、本館へのご連絡の際には、「豊田孝」は個人事業主である点をご記憶ください。個人事業主との取引が所属内規に抵触する場合、Windowsメモリダンプ内部解析依頼や「オンサイトセミナー」受講申し込み等のご連絡はご遠慮ください。


 本「IT談話館」一般公開記事は、書籍 「インサイド Microsoft Windows」 程度の基礎知識をお持ちの方々を想定しています。
Windowsメモリダンプ解析技術開発室 ビジネスメニュー

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本日は2020-09-28です。