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![]() 広島・福山STK(スーパー店長会議の略で勉強会を行っている団体)が主催する第一回廣島飲食情熱リーグの決勝大会が、9月30日、広島フェニックスホールで開催されました。2ヶ月間の覆面調査で高得点を獲得した3店が代表でステージに上がり、自店の取組みをプレゼン。約1500人の参加者投票の結果、優勝に輝いたのは永遠の別宅さんでした。 ![]() みなさん、廣島飲食情熱リーグはご存知ですか?理事長の日山氏(ポジティブチューニング)が壇上で挨拶の時、「居酒屋甲子園と見たとき、自分たちでこの広島の飲食業界をもっと熱くし、そして活性化したいと強く思いました。そして、居酒屋甲子園がきっかけでできたのが、このイベントです。」と話してくれました。 ![]() 「笑顔」をテーマに各店舗がプレゼン。 1店舗目:「松本家次男」 ![]() ![]() まず、店名が笑えます。 そして、店長の松本さんもアフロヘアのところがまた笑えます。 店長松本さんの様々な冒険・エピソードから始まり、社長徳永氏との出会い、スタッフへの愛、親への感謝の心。沢山の人が共感していたのではないでしょうか?「初心」を思い出すようなプレゼンでした。 2店舗目:「ざこかい菜」 ![]() ![]() 発表スタイルはスタッフ全員で力を合せての発表でした。今流行のビリーズブートキャンプに合わせてスタッフさんたちは具体的な自店の取組みを発表。店長さんは、スタッフへの感謝の気持ち。そして社長さんは創業への想いを発表。チーム一丸となりプレゼンを行う姿は日々の営業が想像できる程のチーム力を感じました。 3店舗目:「永遠の別宅」 ![]() ![]() 第二回居酒屋甲子園では同社の「永遠の縁卓」さんが発表しましたが、今回が永遠の別宅さんが選ばれました。1人のアルバイトの女性が女将になり、みんなから認められる1人前のリーダーとなるまでのエピソードです。店長経験のある人は必ず通る壁ではないでしょうか?具体的な発表も多く、沢山の共感と学び、そして気づきのあるプレゼンでした。 そして投票と休憩時間 ![]() 休憩時間は、サポーター企業さんのブースでにぎわっていました。 いよいよ発表 ![]() 緊張の空気が漂う ![]() 「優勝は、永遠の別宅」と日山理事長の声で歓声が起こった。 ![]() ![]() ![]() 永遠の別宅さん、優勝おめでとうございました。松本家次男さん・ざこかい菜さんも優秀賞おめでとうございました。 たくさんの感動と学びのある時間でしたが運営の面でも気づきの多い時間となりました。 廣島飲食情熱リーグの皆さん、ありがとうございました。 2007/10/9 火曜日│未分類 先日、ホッピービバレッジ株式会社の副社長石渡美奈さんの出版記念にお邪魔させて頂きました。
(ホッピーさんは第二回居酒屋甲子園のサポーター企業さんでもあります。) その本の名も「社長が変われば 会社は変わる!」 ![]() 本の内容は、ホッピーさんの創業の想いから副社長美奈さんの壮絶な体験などが 詳しく書かれています。読んでいるだけで、本気さが伝わってきて熱くなってしまいます。 2007年2月9日に理事長大嶋は、副社長の美奈さんにラジオ番組にお招きいただいたことがありました。その時、大嶋は下記のような話をしたそうです。 大嶋:「僕は居酒屋を、夢を語る場所にしたいんだ。今の若い人たちは、物質的に豊かな生活をしているので、かえって夢を語ることができなくなっている。でもやっぱり夢を語ることは大事だし、人が夢を語り合っている時が一番嬉しくてそれが原動力となって、つらいことも乗り越えられるんだよね」※ そして美奈副社長は大嶋の話しを聞いて、下記のように思ったそうです。 昭和23年にホッピーが誕生した時、焼け跡からようやく戦後復興に乗り出した人々は より良い明日を夢みてホッピーを飲んだに違いない。高度成長期には、 頑張って働いた自分に「お疲れ様」の気持ちを込めて、仕事の後に居酒屋でホッピーを飲み、 明日もまた頑張ろうと思ったはずだ。ホッピーはどんな時代でも、 常に人の夢、明日へ向かっていくエネルギーとともにあった飲み物なのだ。※ 大嶋とのラジオがきっかけで、 『居酒屋が夢を語る場所ならば、居酒屋になくてはならないホッピーは夢を語るドリンクだ!』 と思い、ホッピーとは、 「夢を語るドリンク ホッピー」がキャッチフレーズとして誕生したそうです。 ※参照「社長が変われば 会社は変わる!
2007/10/1 月曜日│未分類 |
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