居酒屋甲子園への想い
『居酒屋甲子園への想い』
僕は、居酒屋が大好きです。
居酒屋で人生が変わった。
居酒屋でたくさん成長することができた。
居酒屋で本気の仲間と出会うことができた。
居酒屋で夢を叶え、居酒屋で夢が広がった。
全国には輝いている店、本気の店、熱い店がたくさんあります。
本気の人、熱い人、輝いている人がたくさんいます。
『居酒屋から日本を元気にしたい』
僕たちは、そんな熱い人たちと熱くなれる何かがしたかった。
自分たちにできることは何か・・・。
そんな熱い想いで立ち上げられたのが『居酒屋甲子園』です。
まずは自分たちが変わろう。
自分たち居酒屋が元気になれば、日本が元気になる。
『居酒屋が輝けば、日本が輝く』
『居酒屋が変われば日本が変わる』
そして、
『居酒屋から日本を元気にしていく』
そんな熱い想い、熱い仲間で、これからも突っ走っていきます。
第三回の居酒屋甲子園は、さらに感動あり、学びありの
熱い大会にしていきます。
居酒屋で働ける喜び、感動を共有していきたいと思っています。
NPO法人 居酒屋甲子園 理事長 大嶋啓介
『居酒屋甲子園という名称にした想い』
甲子園というイメージは言うまでもなく、純粋に「熱意」・「情熱」・「仲間との絆」など大切な意味が含まれていると感じています。
私たちは飲食業が輝いて行く為に上記のような想いが必要であり、またこういう想いを持った飲食店が増えていくことを切に願い、この名称で大会を行っています。
高校球児が日本一を目指し、夢に向かってひたむきに努力する姿、一生懸命夢を追いかけていく様は、大人である私たちが高校生の皆様から学ぶべきことと考えています。
そんな純粋な想いで「甲子園」を名づけました。
居酒屋は、人と人とが本気で接し、語り合い、支え合う、最高のチームワークが要求される職場のひとつだと考えています。 日々仲間と流す「汗」。成功や失敗を重ねながら流す「涙」。
私たち大人も、忘れかけたその想いを、そして忘れかけていた大切なモノを、私たちの活動を通じて表現していきたいと思っています。
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