部品、材料および外注製作品の入荷(検収)情報に対して、買掛情報とするための予備更新(仮締め更新)を行います。
部品、材料の当月仮締め更新は入荷済み情報に対して行うが、入荷量が発注数量に満たない場合は、買掛計上対象外とします。
部材の分納対応は発注が終結しない間、何度でも可能です。
検収済み情報を買掛計上するケースと、分納契約した外作検収を買掛計上するケースがあります。
検証情報の買掛計上は、当社月単位の検証対象日から締日までの外作検証情報に対して買掛計上する方法と、契約条件の分割検証情報による買掛計上の方法があります。
部品、材料の買掛戻しを発注番号を指定して行います。
戻す条件は、発注量 > 入荷量もしくは、検品日合格に買掛戻しが対象となります。
※外作検収戻しは、入荷条件により異なるが、入荷済みで検証待ちまたは、入荷担当者からの計上STOPなどが考えられます。
※対象外となった買掛計上情報は、計上対象外(翌月廻し)とします。