従業員が300名になると本社、支店。工場・工場内倉庫、物流センターの活用と業容が拡大していきます。
これによる発生する問題点は、以下のようになってきます。
| 1) | 支店管理の壁 | 支店長に任せたいが、任せられる人材がいない |
|---|---|---|
| 2) | 工場管理の壁 | 工場が増え、社長が現場を見られない |
| 3) | 情報分断の壁 | 営業・工場・購買・経理が別々に動く |
| 4) | 属人化の壁 | ”〇〇さんしかわからない”が増える |
| 5) | 権限委譲の壁 | 任せたいが、任せた結果が見えない |
| 6) | 数字の遅い壁 | 月末にならないと会社の実態がわからない |
| 7) | 部門最適の壁 | 営業は、売上、工場は、生産、購買は、仕入れだけを見る |
| 8) | 管理職育成の壁 | 管理職になったが、”管理の仕方”がわからない |
| 9) | 経営判断の壁 | 問題が発生してから社長に報告される |
| 10) | 成長による複雑化 | 本社・支店・工場・倉庫・物流などが増える |
| 11) | 会社が大きくなった | 経営の中身が見えなくなる |
”社長が、会社全体を見られる状態を作るシステムです”
”事実を見て経営する会社”を運営する会社
社長が人を信用する・しないの問題をなくすこと
優秀な人材を採用しても、自社の経営理念・業務の進め方・企業文化に適応できるとは限りません。
”誰が担当しても、会社の決めた方法で仕事が進み、その結果を経営者が確認できる仕組み”を築きましょう!
販売予測→契約→見積・受注→生産計画→資材調達→部品製作→組立→検査→出荷→売上→請求→売掛金→原価→会計→資金→人事・給与とすべての業務が連携します。
営業→設計・技術→購買→工場→倉庫→物流→品質→サービス→経理・財務と他部門をまたぐ業務が増えます。
当社システムは、大手子会社の対応システムが多い為、”大手企業の管理の仕組み”を中堅企業の成長に役立つと思われます。
会社の各部門・各拠点に分散していた情報を、一つの経営情報体系として管理します。
「誰が言ったか」ではなく、「システム上の定義された情報」を基準に業務を進めます。
支店・工場・物流センターなどが、会社として定めたルールに従って運営できる環境をつくります。
特定の社員だけが知っている仕事を減らし、会社の仕組みとして業務を残します。
売上、受注、粗利益、生産、在庫、経費、利益、資金など経営判断に必要な情報を把握しやすくします。
人員を単純に増やすのではなく、システムによって一人一人の能力を組織全体で活かします。
貴社の経営課題に合わせて、最適な活用方法をご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。