・経営者が営業商談状況を知る
・引合案件情報の商談状況をつかむ、受注状況と生産状況を掴む(大型案件を特に重視、販売予測情報と契約情報・生産会議情報から企業の今年度の経営予測を考慮する
・生産会議からの生産資金と販売予測を比較考慮する
・生産資金、企業運転資金の概算計算を行う
・当社製品の製品売れ筋動向を観察する(生産差し止め判断)
・新規製品企画・試作を指示観察
・企業の債権・債務状況を掌握して、資金の過不足を見て考慮する
・生産性の悪い設備の入れ替えを考える
・定年退職者の処遇を考える
・若手社員のやる気、企業依存方法を考え(今風の文化で、若者対応を考える)、若者の希望をどこまで企業が吸収できるかを考慮する
・社員は都合の悪い情報を経営者にあげたがらないが、経営者が上記の様に企業掌握していれば、隠し事を少なくする事ができる
・経営者がNEXTステージビジョンを常に掲げ、常に明るくする
・貫禄で仕事をする時代は終わったとする
| 経営者の仕事 | 当社システムで得られる情報・判断 | |
|---|---|---|
| 1 | 会社の未来を決める | 現在の受注・生産 |
| 2 | 何を辞めるかを決める | 売れない製品、不採算顧客、不採算事業、非効率な業務から撤退する |
| 3 | 何かに投資するかを決める | 人材・設備・IT・新製品・営業など、限られた資金の投入先を |
| 4 | 顧客の変化を見る | 顧客別の売上・受注・失注・製品動向から、顧客の変化を読む |
| 5 | 市場の変化をつかむ | 製品別・地域別・顧客別の販売動向から、次の市場を考える |
| 6 | 人材を育てる | ベテランへの依存度、若手の経験不足、特定社員しかできない仕事を把握する |
| 7 | 経営者自身が後継者を育てる | 「自分がいなくても会社が動く」状態をつくる |
| 8 | 組織を軽くする | 意味の薄い会議、不要な承認、形式的なワークフロー重複業務をなくす |
| 9 | 管理職の役割を再定義する | 「役職」ではなく、権限と責任を持って経営に貢献しているかを見る |
| 10 | 社員の能力を引き出す | 若手が挑戦できる仕事・権限・教育機会を与える |
| 11 | 失敗を許容する文化を作る | 悪い情報を隠さず、早く経営者に上げられる会社にする |
| 12 | 経営者が社内に未来を語る | 「今月どうだったか」だけでなく「これから何を目指すか」を示す |
| 13 | 外部環境を見る | AI、競合、海外市場、原材料、人件費、為替など会社の外側を見る |
| 14 | 経営者が現場を見る | システムの数字だけで判断せず、工場・営業・物流・顧客を自分の目で見る |
| 15 | 会社を次の世代に渡す | 人・設備・技術・顧客・情報を「会社の財産」として残す |
”システムは経営者の代わりに経営するものではない。
経営者が経営するために、会社の本当の姿を見せるものである”
当社システムを導入すると、経営者は、引合 → 商談 → 受注 → 生産 → 出荷 → 売上 → 売掛金 → 入金という会社の流れを把握できます。
さらに、販売予測 → 契約情報 → 生産会議 → 生産計画 → 必要資金 → 運転資金 → 利益・資金までをつなげて考えることができます。
すると経営者の仕事は、「今月はいくら売れたのか」だけを見ることではなくなります。
「この会社は、これからどこへ向かうのか」を考える仕事になります。
経営者が見るべき「会社の現在地」
営業→ 引合・商談・受注・失注
生産→ 生産計画・負荷・納期・在庫
販売→ 売れ筋・不振製品・販売予測
資金→ 売掛金・買掛金・借入・運転資金
人→ ベテラン依存・若手育成・人材配置
設備→ 生産性・老朽化・設備投資
製品→ 新製品・試作・市場性
組織→ 管理職・権限・ワークフロー・会議
そして最後に、「NEXT STAGE」を見る。
経営者が「売上が足りない」、「利益が出ない」、「人がいない」、「景気が悪い」と社員に言い続ける会社と、
「次はこの会社をこうする。一緒にやろう!」という会社では、社員の行動が変わります。
会社は昨日と同じことを繰り返すために存在するのではありません。
次に何を造るのか。
どの市場へ進むのか。
どんな人材を育てるのか。
どんな会社に変えていくのか。
経営者自身が「NEXTステージ・ビジョン」を掲げ、社員に示す。
会社の未来が見えれば、社員も未来を考えられる。
そして、経営者自身も、
「会社がこれからどう変わっていくのか」を考えることが楽しくなります!
これからの経営者に必要なのは、会社の実態を正しく知り、社員に未来を示し、社員と一緒に次のステージをつくる力である。
経営者は怒る人ではない。
会社の未来を最も早く見つけ、社員に伝える人である。
そして、会社の成長を楽しむ人である。
貴社の経営課題に合わせて、最適な活用方法をご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。