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レセプトのみかたは?診療報酬明細書とは何か

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橋本行政書士事務所(交通事故サポートセンター)

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レセプト(診療報酬明細書)の見方

1.診療報酬明細書(レセプト)とは

診療報酬明細書(レセプト)は、患者が受けた医療行為について、病院や診療所などの医療機関が保険者(市町村や健康保険組合等)や加害者側の自動車保険に請求する医療費の明細書のことをいいます。

これは医療機関が一定期間の診療報酬を請求する書類ですから、診断書と共に定期的に作成されます。

2.レセプトの見方


レセプト

診療の種類…健保関係、労災、自由診療、その他が記載されます。この欄が無いレセプトもあります。

受傷日・初診日…通常は受傷日は事故に遭って日が記載されます。違っている場合は医師に理由を着てください。

傷病名…診断書と同じ傷病名が記載されます。診断書の傷病名が多い場合、こちらには「診断書のとおり」などと書かれていることもあります。

診療期間…診断書と共に一定期間ごとにレセプトを作成し、保険会社に提出するので、この診療期間は「当該レセプトによる請求となる診療の期間」が記載されます。

転帰…治ゆ、継続、転医、中止、死亡が記載されます。

診療内容…行われた医療行為について、回数などが記載されます。

点数金額…医療費は、診療内容、薬剤ごとに点数が定められています。金額点数合計に単価を乗ずることで算出されます。

摘要…医療行為を行い診療内容に記載がある場合、この摘要欄に内容の詳細と内訳を記載します。
レントゲン(X-Pと記載)を頚部で何枚撮っているのか、などを確認することによって、医師が最初から軽傷だと判断しているなどということが想像できます。が過剰診療、過剰投薬、矛盾した治療がされていないかなどの判断材料にもなります。

通院日…表中、実際に通院した日に○が付けられます。実通院日数は、傷害慰謝料や休業損害算定の基礎となるので重要です。

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